Interview
05

相手の気持ちを考えた行動で、
営業社員をサポート

E.O

エルズサポート株式会社

事務

家賃債務保証事業部 営業推進部
営業推進課
(インタビュー当時)

2022年 / キャリア入社

現在の仕事内容

商品作成と運用改善で営業活動を支援

家賃債務保証サービスを提供するエルズサポート株式会社で、保証プランの作成・登録や管理を担う部署に所属しています。

具体的には、営業担当者が不動産会社様の要望に合わせて作成したプランを自社の基幹システムへ登録・管理するのが主な業務です。

その他にも、日々の営業社員からの問い合わせに回答するだけでなく、他部署や取引先、関係会社との調整も行います。営業社員が営業活動に専念できるよう、運用の改善も積極的に行っています。

1日のスケジュール例

9:00

出社
メール・チャットやスケジュール確認

10:00

朝礼・商品作成業務

12:00

昼休憩

14:00

商品作成、他業務のダブルチェック、個人のタスクなどを処理

18:00

退社

入社のきっかけ

BtoB営業と身近に感じる商材に魅力を感じて

前職は保育園で栄養士として勤務し、調理業務や食育活動、保護者との栄養相談などを行っていました。

前職では主に裏方業務が中心でしたが、今後は自分自身で数字を追いながら、お客様への提案を通じて価値を届けられる仕事に挑戦したいと考えるようになりました。家賃保証業界は当初あまり馴染みがありませんでしたが、自身にも賃貸契約の経験があり、生活に身近なサービスとしてイメージしやすいと感じました。

エルズサポートに入社後、2年間は希望であった営業職を担当していました。現在の営業推進課の仕事は自身が営業時代に得た経験を活かし、負担の軽減や生産性向上につながるように業務を改善したいという思いが原動力になっています。

 

心がけていること・やりがい

相手が求めることを推察して行動

相手の気持ちを考えて行動することを心がけています。これは前職のときから大切にしていることであり、栄養士の仕事を行う際は子どもや保護者の立場に立って対応することを大切にしていました。

現在の仕事でも週2回のリモートワーク中など、相手の顔が直接見えない環境であっても、営業社員や不動産会社様が何を求めているかを常に推察しながら対応しています。

やりがいを感じるのは、膨大な件数の処理を時間内にやり切ったときや、運用やツールを改善した結果、営業社員から「使いやすくなった」などの声をいただいたときです。

営業推進課は現在10名体制で、そのうち4名がサポートチームとして営業社員をサポートしています。以前は業務量に対して人員が不足していた時期があり、営業社員と営業推進課の意見をすり合わせながら、業務効率化ツールを作成しました。この取り組みが社内で評価され、年間表彰で「オーナーシップ賞」を受賞することができました。今後も営業社員・営業推進課双方の負担を軽減し、成果につなげることが目標です。

仕事の難しさと乗り越え方

定まった答えのない問いに対応する難しさ

営業推進課が対応する先には、必ず相手(営業社員や不動産会社様)がいるため、スピード感を持って対応しなければならないのが大変です。

また、問い合わせの中にはマニュアル的に回答できるような「定まった答え」がないケースも多く、その判断に難しさを感じるときもあります。こうした場面では、過去のチャットのやり取りやツール内の履歴を遡って調査するほか、チーム内で意見交換を行いながら、最善の回答を導き出すようにしています。

会社の雰囲気・働く環境

支え合える温かい人間関係

人がいいところが一番の魅力です。分からないことをすぐに聞ける環境があり、先輩や上司・同期などのサポートが手厚い点を気に入っています。困ったときにすぐに相談できる関係性が築けているため、安心して業務に取り組むことができます。

今後の目標

助けてもらった人に恩返しできるように

今までたくさんの人に助けてもらったので、それに返せるような人になりたいと思います。これまで自分を助けてくれた周囲の人々に恩返しができるよう、さらに営業社員の負担を減らす改善を行いたいと考えています。

また、将来的には、新しく入社する方が知識を習得しやすい環境づくりや、相談しやすい体制の整備にも注力していきたいと思います。

就職活動中の方へ ―MESSAGE―

人に恵まれた温かな環境で成長したい方へ

何より人がいい会社なので、温かな環境で成長したい方にはぴったりだと思います。

チームで助け合う風土があり、仕事とプライベートのバランスを取りながら働きやすい環境が整っています。業界特有の知識は必要ですが、未経験者でも決して難しすぎることはないため、パソコン操作などに不安がある方でも臆せずにチャレンジしてほしいです。

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