Interview
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ホームネット株式会社
事務
事業本部 ライフソリューション部
運営管理課 係長
(インタビュー当時)
2015年 / 新卒入社

ホームネット株式会社で提供する「緊急通報サービス」をはじめとした安否確認の各種サービスの管理・運営・事務を担っている部署で、サービス全体の管理、チームメンバーの管理などを行っています。
主な業務は、一人暮らしのお年寄りや体の不自由な方などのご自宅に設置された緊急通報機の管理や、自動音声による安否確認システムの運用、付随する事務作業の全般的なマネジメントです。係長として、チームメンバーへの業務割振りや管理を行うほか、命に関わる業務であるため、処理に誤りがないかダブルチェックを徹底するなどの確認作業を指揮しています。
入社後はオペレーション課でコールセンター職を経験し、現場でお客様に寄り添う経験を積んだ後、現在の部署に異動しました。
出社
メールチェック、前日までの業務状況について確認
当日のデイリー業務担当割振り確認、チームメンバーとの業務調整
各サービス担当者の対応後チェックやミーティング、月内業務割振り
新サービス運用検討、現行業務フロー見直し・改修
昼休憩
緊急通報機異常アラートチェック
当日点検訪問後ダブルチェック
メンバー業務進捗確認、現場フォロー
工事員とのミーティング
退社
大学では広報・メディア関連について学びました。学ぶ中で、自分は広く誰かに伝えるということよりも、個人に何かを届ける方が向いていると気づき、就職活動をしました。
また、自分の性格的に単純な仕事では飽きてしまうことから、他の人とは違う、少し珍しい仕事であることに魅力を感じ、緊急通報サービスの仕事に興味を持ちました。「緊急通報サービス」と聞くと、どんな仕事なのか想像できない人も多いと思いますが、世の中の一般的な仕事とは少し違う仕事、誰にでもできるわけではない仕事にやりがいと責任を感じています。

仕事の処理に間違いがないように責任を持つことは重要ですが、それに縛られすぎて硬すぎる姿勢で仕事をするのは、自身のポリシーに反すると考えています。そのため、責任感を持ちながらもさまざまな状況に柔軟に対応することを心がけています。
やりがいを感じるのは、自身の提供するサービスが利用者様の生活に役立っていると実感できる瞬間です。「緊急通報サービスのおかげで安心して過ごせるようになった」「家族に気を配るきっかけになった」など、利用者様から寄せられる声をうかがった際にはとても嬉しく感じます。
緊急通報サービスの運営は通報受信後の対応の仕方、連絡方法など、利用者様によってさまざまな対応が求められます。利用者の方々一人ひとりに異なる事情がある中、いかにサービスを最適に活用してもらうかを考え、調整することに難しさを感じます。
また、「見守りサービス」は、高齢者様だけでなく、さまざまなシーンで必要とされることが増えています。そのため、新サービスの展開や現行フローの改修を行うことも多く、自身の経験が少ない分野では判断に迷うこともあります。
そのような際は、自分一人の知識で解決しようとせず、周囲の人々に助けてもらい、連携することで乗り越えています。チーム内では責任感を持ちつつも、和気あいあいと働ける風通しの良い環境作りを意識してメンバーを管理・サポートしています。

入社してから約10年が経ちましたが、オフィスも綺麗になり、社員の数も増え、より明るい雰囲気になったと感じています。
難しい仕事に直面したときやたくさんの業務を抱えているときは、チームで互いに支え合いながら乗り越えています。人の命に関わる、責任の重い仕事ですが、だからこそ信頼できる仲間と働ける環境を心強く感じます。
また、尊敬できる上司がおり、見守っていただきながら、さまざまなことに挑戦させてもらえる環境に感謝しています。

現在の部署に異動してまだ2年ということもあり、さらに効率的な物事の進め方を模索し続けています。サービスの質を維持しながら、よりスムーズな業務運営ができるよう、改善を重ねていきたいです。
一方で、入社して10年以上が経ち、会社の中では経験豊富な立場になってきています。社会人として経験を重ねると、少し無理をしなければ大きく成長できなくなってくることを実感していますが、これまでの経験を活かしながらも自己研鑽を怠らず、自身の成長も目指していきたいと考えています。
チャレンジしたい人や素直に物事を捉えて積極的に取り組める人にとって、とてもやりがいがある会社です。
また、仕事をするうえでは「誰と働くか」という観点も大切だと思います。その点では、尊敬できる上司や仲間がいるホームネットグループは、安心して働ける会社だと思います。
