Crosstalk

挑戦し続ける
社員たちのクロストーク

変化は成長へのプロローグ
自分らしいキャリアを切り拓く4人の軌跡。

事業領域を拡大し、変化を続けるホームネットグループ。今回は、新卒入社から8〜11年目を迎え、部署異動や職種転換という変化を経験しながらも、
第一線で活躍し続ける4名の社員が集結しました。彼らは環境の変化にどう向き合い、自身の成長へと繋げてきたのでしょうか。
それぞれのリアルな経験談と長く働き続ける中で感じる会社の魅力について語り合いました。

Member

T.H

エルズサポート株式会社

家賃債務保証事業部  営業部
首都圏三課 課長
(インタビュー当時)
2015年 / 新卒入社

Y.N

ホームネット株式会社

事業本部 ライフソリューション部
営業課 係長
(インタビュー当時)
2016年 / 新卒入社

S.M

ホームネット株式会社

地域包括ケア推進事業部
カスタマーソリューション部
パートナーデスク 主任
(インタビュー当時)
2017年 / 新卒入社

K.T

エルズサポート株式会社

家賃債務保証事業部 
インフォメーションセンター
カスタマーサポート課 係長
(インタビュー当時)
2018年 / 新卒入社

01

これまでの経歴とホームネットグループに興味を持ったきっかけを教えてください。

T.H

大学は法学部出身です。就職活動では営業職以外の職種も見ていましたが、就活エージェントからの紹介でエルズサポートに出会い、面接で役員の方の話を聞いて「この人と働きたい」と感じ、入社を決めました。その後、本社で営業を経験し、大阪への転勤を経て、現在は東京で営業マネージャーを務めています。

Y.N

私は商学部の出身です。学生時代から趣味のライブに行くのが大好きで、シフト制で柔軟な働き方ができる環境を重視していました。この会社にはコールセンター部門や審査部門があり、シフト勤務が可能だったことが最初のきっかけです。最初はエルズサポートの審査部に配属され、数年間の経験を経て現在のホームネット営業課へ異動しました。

S.M

大学では社会福祉を専攻していました。将来は福祉に関わる仕事がしたいと考えていたところ、ホームネットグループに出会いました。面接などで社内を見学した際に、若い社員が多く活気がある雰囲気に惹かれました。最初はホームネットのオペレーション課に配属され、約6年ほどコールセンター業務に携わった後、現在の部署へ異動しました。

K.T

私は学生時代、理学部で生物学を専攻し、蚕の研究をしていました。研究職とは別の道を歩もうと考え、合同説明会に参加した際にエルズサポートを知りました。そこで当時営業だったT.Hさんに会い、会社の雰囲気に惹かれて入社しました。最初は営業部でしたが、コロナ禍を機に異動し、現在はインフォメーションセンターに所属しています。

02

現在の仕事内容を教えてください。

S.M

ホームネットの地域包括ケア推進事業部で、介護記録システム「スマケア」を導入している介護事業所様からの問い合わせ対応を行っています。スマケアの操作方法に関する質問から介護保険制度や報酬に関する専門的な内容まで幅広くサポートしています。

Y.N

私は、ホームネットの営業課で、主に賃貸物件にお住まいの単身高齢者の方を対象とした「見守りサービス」の提案を行っています。このサービスは、電話の自動音声コールやSIM内蔵型LED電球などを活用した安否確認により、万が一の際の安心をお届けするものです。また、多くの方にサービスを知っていただくため、コラム執筆を中心としたWeb集客施策にも力を入れています。

K.T

エルズサポートのインフォメーションセンターで、SV(スーパーバイザー)業務を行っています。不動産会社様、オーナー様、入居者様からの契約や解約に関するお問い合わせに対応する総合窓口です。私たちが一次対応を行い、必要に応じて専門部署へ連携する役割も担っています。

T.H

エルズサポートの営業マネージャーとして、6名のメンバーと共に不動産会社様への家賃債務保証サービスの提案を行っています。家賃保証だけでなく、Y.Nさんの部署が扱う「見守りサービス」なども組み合わせ、お客様の課題を解決に向けた包括的な提案を行っています。

03

皆さんは、業務や業務外でどのようなかかわりがありますか?

T.H

K.Tさんは新卒入社時の私の後輩にあたります。現在は部署が違いますが、日々の業務で密接に連携しています。K.Tさんが所属するインフォメーションセンターがお客様からの問い合わせを一次対応してくれるおかげで、私たち営業は提案活動に専念できています。いつも助けられていて、本当に心強い存在です。

K.T

T.Hさんは元上司ですし、Y.Nさんには審査業務に関する知識を教えていただいたこともありました。部署を越えて、それぞれの専門知識を共有し合える風土があり、それが業務の円滑さにつながっていると感じます。

Y.N

私は営業に異動してから、いろいろな部署と連携する機会が増えました。例えば、不動産管理会社様へ「見守りサービス」を提案する際には、エルズサポートの営業部と一緒に提案することもあります。その他にも、Web上で介護事業者のお客様から資料請求があった際には、S.Mさんが所属する地域包括ケア推進事業部に情報を連携することもあります。

S.M

業務上の直接的な関わり以外でも、社員交流BBQイベントや飲み会などを通じて交流がありましたね。普段から相談しやすい関係性が築けていると思います。

04

現在の業務を行う上で難しいポイントや、それを乗り越えるために心がけていることを教えてください。

T.H

マネージャーとして、メンバー一人ひとりのキャリアプランを考え、育成していくことに難しさとやりがいを感じています。同時に、営業としては、お客様の課題を深く理解し、解決策を提案していくことが求められます。自分のノウハウを言語化し、メンバーに伝えて実践してもらうプロセスは試行錯誤の連続ですが、チームで成果が出た時は格別の喜びがあります。

K.T

インフォメーションセンターでは、限られた人数で多くのお問い合わせに対応しなければなりません。お客様をお待たせしないよう、迅速かつ正確な判断が求められます。メンバーが自ら解決できるよう、単に答えを教えるだけでなく、その背景や理由も含めて教育することを心がけています。

Y.N

以前の審査部では、情報をもとに可否を判断したり、問い合わせに対して正確な回答を求められる業務が中心でした。一方で営業には、お客様ごとに最適なアプローチが異なり、決まった答えがありません。そこが一番の難しさですね。心がけているのは「相手に合わせたコミュニケーション」です。あえて少し言葉を崩して親しみやすさを出したり、お客様の困りごとを丁寧にヒアリングしたりと、信頼関係を築くためのアプローチを工夫しています。

S.M

介護保険制度や報酬の仕組みは複雑で、頻繁に改正もあります。誤った案内をすると利用者様や事業所様にご迷惑をかけてしまうため、記憶だけに頼らず、必ず情報元を確認しながら正確に回答することを徹底しています。

05

これまでのキャリアの中で、部署・職種・働き方はどのように変わりましたか?また、新たな仕事にどう適応していきましたか?

K.T

私は入社後2年間営業をしていましたが、コロナ禍の影響で外勤が難しくなり、事務ポジションへ異動となりました。正直なところ、当時は「戦力外通告」を受けたようなショックがありましたし、営業に残った同期に対して悔しさもありました。 

しかし、異動先の業務に実際に触れる中で、その重要性や奥深さに気づかされました。その後、社内体制の変更があり、自分が主体となって動かざるを得ない状況になりました。そのような状況の中で必死に取り組むうちに「自分が部署間のハブになれる」と気づき、今の業務に誇りを持てるようになりました。

Y.N

私は、前部署の審査部には長く在籍していたのですが、業務がルーチン化してしまい、自分の成長に限界を感じていました。「このままでいいのだろうか」と悩んでいたタイミングで、組織変更に伴い現在の営業課へ異動することになりました。 未経験の営業職で、最初は知識不足に悩みましたが、「まずはやってみよう」と前向きに捉えました。分からないことは素直に聞き、同僚と知識を共有し合うことで徐々に適応していきました。また、出社時間の変化など生活リズムも変わりましたが、周囲のサポートもあり乗り越えることができました。

S.M

私は新卒から6年間、コールセンターでシフト勤務をしていましたが、体調面や将来のライフプランを考え、固定時間で働ける現在の部署への異動を希望しました。異動後は、新しい専門知識を覚えるのに苦労しましたが、コールセンター時代に培ったコミュニケーション能力を活かし、分からないことはすぐに周囲に聞くようにしました。「情報元も一緒に教えてもらう」ことで、着実に知識を定着させるよう心がけました。

T.H

私は職種自体の変更はありませんが、大阪への転勤やマネージャーへの昇進など、環境や立場の変化を経験してきました。自分のキャリアだけを考えていれば良かった時代から、メンバーのキャリアにも責任を持って考えていく立場に変わったことが大きな変化です。「やるしかない」という状況に置かれることで、揉まれながら少しずつ成長してきた実感があります。変化を恐れずチャレンジできる環境が、今の自分を作ってくれたと思います。

06

ホームネットグループの働く環境・雰囲気で、好きなところ、良いと思うところを教えてください。

Y.N

れぞれの場所で「みんなで会社を良くしていこう」という空気感が好きですね。新卒からベテランまで、どの世代も意欲的に活動しています。表彰制度で他部署のがんばりを知る機会もありますし、人事の方々が私たち新入社員のことを真剣に考えてくれているのが伝わってくるので、自分も頑張ろうと思えます。また、上司が方針を明確に示してくれるため、チームプレーが好きな自分にはすごく合っています。

K.T

確かに「人」の良さは大きな魅力です。異動当初、不安を抱えていた私を支えてくれたのは、当時の上司や同僚たちでした。今は自分がSVとしてメンバーをサポートする立場になり、メンバーが成長していく姿を見るのが何よりの喜びです。

S.M

子育て中の身としては、女性にとって非常に働きやすい環境だと感じています。子供の急な発熱などで休まなければならない時でも、在宅勤務を活用できるのは本当にありがたいです。上司も柔軟に対応してくれるので、心理的な負担なく業務に取り組めています。

T.H

成長を求める人にも、多様な働き方を望む人にも、それぞれに応じた環境を提供してくれる会社だと思います。会社全体が今ある業務をより良くしていこうと変化し続けている点も、長く働いていておもしろいと感じる部分ですね。また、気づいた人が率先して行動する文化があり、そうした「次を考える姿勢」が根付いているのも良いところです。

07

現在の業務のやりがいやおもしろさ、仕事の醍醐味を感じるところを教えてください。

T.H

メンバーの成長と、代理店様のビジネス成功に貢献できることです。チームで目標を達成した時や、メンバーが自信を持って提案している姿を見ると、マネージャーとしてのやりがいを感じます。

Y.N

 自分のアクションが目に見える「結果」につながることです。例えば、自分が書いたコラムやお役立ち資料をきっかけにお問い合わせをいただくと、「届いた!」という手応えを感じます。まだノウハウが確立されていない部分もあるので、仕組みを一から作っていくおもしろさもあります。

S.M

お客様である介護事業所のスタッフさんと、何度かやり取りをする中で信頼関係が生まれ、ちょっとした世間話ができるようになる瞬間です。人と人との繋がりを感じられ、日々の業務の励みになっています。

K.T

エルズサポートの「顔」としてお客様に対応し、困っている方を助けられることです。私たちの対応が会社の印象に直結するという責任感とともに、問題を解決できた時の達成感は大きいです。

08

最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。

K.T

新しい環境や業務に対して不安を感じることもあると思いますが、実際にやってみると意外とできるものです。もし壁にぶつかっても、必ず助けてくれる人が近くにいます。恐れずにチャレンジしてほしいですね。

Y.N

仕事において「何をするか」も大切ですが、それ以上に「誰と働くか」が重要だと実感しています。自分が挑戦する姿を見守り、困った時に助けてくれる環境があることは、長く安心して働くための大きな要素です。面接や会社見学を通じて「この人たちと働きたい」と思える出会いがあれば、ぜひその直感を大切にしてください。

S.M

私も就職活動では直感を大事にしていました。ホームネットグループは、入社前と入社後のギャップが良い意味でない会社です。自分の感覚を信じて、一歩踏み出してみてください。

T.H

福利厚生や働く環境については、他のメンバーが話してくれたと思いますが、シンプルに成長意欲がある方にとっても、チャンスを与えてくれる職場だと感じます。変化を楽しみながら、私たちと一緒に成長していきましょう。

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