現場の「困った」が、
新しい事業になる環境。

当社は1991年、損害保険・商社・警備という異なる専門性を持つ企業が、「高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる仕組みをつくる」という使命のもと設立されました。

創業以来30年以上、私たちが守り続けてきたのは、24時間365日稼働する緊急通報・コールセンターによる「変わらない安心」です。この確固たる基盤があるからこそ、時代の変化に合わせて柔軟に新しい取り組みを続けることができています。

代表取締役 藤田潔

なぜ、これほど多様な事業を手がけるのか

現在、当社グループは緊急通報・見守りを軸に、家賃債務保証、訪問介護、業務支援システム、スマートフォンアプリまで、幅広い事業を展開しています。

その理由は単純です。現場の困りごとに向き合っていたら、自然とそうなったのです。「住まいが見つからない」「入居後の見守りが心配」「介護現場の業務が回らない」—目の前の課題を一つずつ解決していった結果が、今の事業構成です。

手段にはこだわりません。アナログな温かみも、デジタル技術も、金融の仕組みも、すべて「解決のための道具」として活用しています。定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業者向けに業務支援システム「スマケア」を開発し、その後、システムの有効性を実証するためにグループ会社エイプレイスで実事業も展開しています。コールセンターの現場の声から各種アプリが開発されるように、こうした理論と実践の循環が、新しい価値を生み出しています。

提案から実行まで、近い距離感

当社の特徴は、意思決定から実行までの距離が近いことです。現場で感じた違和感やアイデアが、実際に検討され、試され、うまくいけば事業の一部になっていきます。

これまでいくつもの新規事業を立ち上げてきましたが、すべてが順調だったわけではありません。失敗もありました。それでも挑戦を続けるのは、変化に対応し続けなければ、社会に必要とされる存在でいられないからです。

私たちは、決められた業務をこなすだけではなく、「もっと良い方法があるのでは?」と考え、提案し、実行に移せる方と働きたいと考えています。

安定した基盤で、腰を据えた挑戦を

これから日本は、約2.0人に1人が高齢者となる時代を迎えます。私たちが取り組んでいるのは、一過性の流行ではなく、社会に長く必要とされ続ける分野です。

当社には、挑戦を支える安定した経営基盤と、失敗を許容する風土があります。評価制度、退職金制度、福利厚生・各種手当の整備など、安心して長く働ける環境づくりも継続的に改善しています。

派手さはないかもしれませんが、あなたの仕事が確実に誰かの役に立ち、日本の社会インフラの一部になります。安定した環境で腰を据えて社会課題に取り組みながら、自分のアイデアも形にしていく。そんな働き方に関心のある方にとって、当社は充実したフィールドになると考えています。

ホームネットグループ株式会社
代表取締役  藤田 潔

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