和田 篤昌
中途入社

和田 篤昌

2016年入社 株式会社エイプレイス
介護事業部 エイプレイス新宿
福祉系の4年制大学を卒業後、ブライダル事業、訪問介護事業者での経験を経て、高齢者の自宅での生活をサポートしたいと、株式会社エイプレイスに入社。現在は現場での責任者として計画の立案や他事業所との調整を行うほか、定期巡回の普及促進・営業活動などにも力を注ぐ。

新宿事業所の責任者。
人生の先輩方とともに働く

私は株式会社エイプレイスの一員として、高齢者やその家族が住み慣れた地域で、自分らしく最後まで暮らせるよう、在宅介護事業や生活支援サービスなど、さまざまなサポートを行っています。現在、担当しているのは新宿エリア。一般に新宿というと大都会の印象がありますが、実は住宅街でもあり、長年、新宿で暮らしてきたという高齢者が多くいらっしゃいます。ともに働くスタッフは、12〜13名。現在は、計画作成責任者として、定期巡回における現場の責任者をしています。介護という仕事の性質上、自分の親世代の方々とともに働くことも少なくありません。私は責任者・管理者という立場でもありますが、日々、多くのことを学びながらの仕事となります。

「定期巡回サービス」を知り、
転職を決断

和田 篤昌

もともと大学で福祉を学んだこともあり、高齢者支援やブライダルなどを手がけていた企業に就職。その後、より実践的な介護の仕事がしたいと、訪問介護事業所へ転職しました。現場での仕事も経験したのち管理者となり、仕事にもやりがいを感じていましたが、会社の分社化などで自身のキャリアパスが見えにくくなっていたんです。ちょうどその頃、「定期巡回・随時対応型訪問介護看護(以下、定期巡回)」という、24時間対応型の新しい訪問介護サービスを知りました。今までの訪問介護サービスとは違い、これであれば自分の思い描いている介護ができるかもしれないという思いから、転職を決断しました。

「在宅支援サービス」は
まだまだ伸びる

和田 篤昌

既存の在宅支援サービスは細かく規定があるため、サービス提供時間は朝8時〜夜7時まで、土日は訪問介護サービスを行わない事業所が大半です。また1回の訪問でできること/できないことなども細かく線引されており、「最後まで自宅で暮らしたい」という希望をかなえるのは難しいですし、私自身、ストレスを感じたこともありました。一方で当社の定期巡回は、1日複数回の定期的な巡回に加えて、随時訪問や緊急コールへの対応を加えることで、必要なときに、必要なケアを提供できます。サービス提供にあたっては、当社だけでなく、地域のほかの訪問介護事業所と連携し、1つのチームを作って利用者をサポートします。今後も高齢者人口が増えることや、「在宅支援サービス」のニーズの高まりなどからまだまだ会社としてもビジネスとしても伸びていく、そこに魅力を感じています。

会社は、自分の「挑戦」を
あと押ししてくれる

和田 篤昌

定期巡回については、一般的な認知度が高くないため、病院や地域包括センターなどに出向き、私自身が営業やサービスの説明を行うこともあります。また、介護の情報については、当社のシステム「スマケア」を使って共有することから、スマートフォンの操作説明をすることも。どれも、自分で必要だと思って自発的に行っているので、負担感はありません。先日は、母校である大学に新入社員のリクルートに行きました。介護サービスを提供する企業にとって人材育成はとても大切で、まさに根幹部分でもあるのですが、自然と任せてもらえています。自分がやりたいと思った取り組みや挑戦をあと押ししてくれるので、意欲がある人ほど、伸び伸びと働ける環境だと思います。

1日のお仕事

和田 篤昌 1日のお仕事
和田 篤昌

プライベート

小さな子どもがいるので、家族で過ごすことが多いですね。休日だと、午前中は掃除や洗濯などの家事をして、午後にお出かけという流れになっています。お出かけは公園など、近くの場所で、親子で楽しんでいます。平日は仕事が終わったあとに、家族の料理をつくることも。疲れているので、お酒を飲みながら料理しています(笑)。シフト制ですので、早朝からの仕事の日もありますが、仕事の時間も、家族の時間もともに大切にしながら働けています。

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