玉野 智美
新卒入社

玉野 智美

2013年入社 ホームネット株式会社
居住支援サービス事業部 営業サポート課
居住支援サービス事業部で、事務職として働く。各種事務作業だけでなく、緊急通報用機器の出荷作業や点検のアポイント、電話対応など、多岐に渡る業務をこなす。電話では、大きな声でゆっくり話すなどていねいな仕事ぶりが評価されている。

いつも新しい学びが。
同じ1日はほとんどない!

私が所属する居住支援サービス事業部では、請求書や申込書の発行や発送などの事務作業、お客様への電話対応、機械端末の手入れや準備・発送などを行っています。入社前は事務全般で、デスクワークが中心だと思っていたのですが、実際には手を動かす作業も多く、毎日があっという間に過ぎています。ただ、このほうが自分に向いているので、いい意味でのギャップです(笑)。当社では入社半年間は、ほぼマンツーマンで先輩について学び、仕事を覚えていきます。このときは、先輩がついてくれるのでなんでも聞きやすいのですが、肝心なのはそれから。教わったのだからすべて自分でやらなくては、と思ってしまい悩むこともありました。しかし、悩んでいても放置されることはなく、適切にアドバイスをもらいながら成長してこれたと思っています。

高齢者の生活を支える仕事に
魅力を感じて入社

玉野 智美

私が入社を決めたのは、「高齢者の仕事を支える」という当社の業務内容にひかれたからです。日本ではこれからも一人暮らしの高齢者は増え続けていきますし、生活支援や孤独死の対策などは不可欠になっていきます。私の場合は、仕事を通して少しでも高齢者の役に立ちたいというのが、志望動機でした。実際に入社してみると、いいことばかりではなく、時には高齢者の方から厳しいお言葉やお叱りを受けることもあります。それでも粘り強く、またていねいに、わかりやすく説明すると、ご理解いただけることも多いですし、お褒めの言葉をちょうだいすることも。そんな時は仕事をしていてよかったなと思います。

ミスが本当の「命とり」になる。
仕事の重さ

玉野 智美

私どもの部署では、利用者の方からの電話での対応業務があります。救急対応のうち、約9割程度が「誤ってボタンを押してしまった」などの誤作動なのですが、1割は真通といって、本当の通報です。その際の対応は習っているのですが、実際に経験してみると、体が震えてしまうほど緊張します。まさに「知っている」と「している」では大違い。通報を受けて救急車を呼ぶとなると、やはり緊迫した空気にもなります。また私が入力を間違うと、救急車の到着が遅くなると思うと気が抜けませんし、ミスが許されない。命を預かっている仕事なのだと痛感します。そのため、後日「助かりました」などのお声を聞くと本当にほっとします。

目標にする先輩がいるから、
成長していける

玉野 智美

今の私の目標は今の仕事を、ミスなく早くすること、です。ミスがあってもいけませんし、遅くてもダメ。先輩方と比べるとまだ作業が遅いし、ミスも目立ちます。もっと素早くていねいに、を両立したいと思っています。それにもっとしっかりとした電話対応もできるようになりたいですね。今後は後輩を教える立場になりますが、自分がしっかり理解していないと教えることはできません。人に教えるのが苦手なので、今からどきどきしてしまいます。社内に目標とできる先輩がいるので、そんな社会人になれるよう自分もスキルを磨いていきたいと思います。

1日のお仕事

玉野 智美 1日のお仕事
玉野 智美

プライベート

残業はほとんどなく、遅くとも毎日19時には退社できています。入社2年目の時に、初めての長期休暇として10日間のまとまったお休みをもらいました。念願のセブ島には4日間、その後実家へ顔を出してきました。仕事を離れてとてもリフレッシュできました。次の長期休暇はどこに行こうか今から楽しみですし、励みにもなっています。

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