1. 16年新卒クロストーク

16年新卒クロストーク

ホームネットグループ
入社1年目4人の同期対談

  • 藤森 愛梨

    社会福祉学部卒。ホームネット(株)居住支援サービス事業部 営業サポート課

  • 本田 美帆

    経済学部卒。エルズサポート(株)営業本部 営業推進部 業務課業務係

  • 石井 千紘

    人文学部卒。ホームネット(株)地域包括ケア推進事業部 営業課

  • 中田 友莉

    商学部卒。ホームネット(株)顧客サービス事業部 カスタマーセンター 審査課

入社1年目の4人は、今、
どんなお仕事をしているのですか?

石井

私は、ホームネットの地域包括ケア推進事業部で、営業のアシスタントをしております。私の部署では、理想的な介護サービスである「定期巡回・随時対応サービス」の運用と事務作業をサポートする「スマケア」を扱っているのですが、主にこの「スマケア」を導入されているお客様からの電話対応や請求業務、備品の発送までを行なっています。

藤森

私はホームネットの居住支援サービス事業部で、緊急通報利用者の方からの電話での対応業務や事務などをしています。学生時代に高齢者福祉を学び、当社のサービスを知って「この会社しかない!」と思い、志望しました。学生時代から思い描いていた、いくつになっても自宅で暮らしたいという、高齢者を支える仕事ができているのは、とても嬉しいですね。

本田

私はエルズサポートで、主に取引先の不動産会社様からの問い合わせの対応、事務処理業務にあたっています。主に電話での問い合わせに対応しているのですが、書類の記入の仕方から修正の仕方まで、即座に対応しなくてはいけないので、日々、緊張の連続です。

中田

私はホームネットの審査課に所属しており、エルズサポートのサービスを利用したいと考えている人の、支払い能力などの審査を行っています。書類の審査や確認、不動産会社様からの問い合わせ対応などが主な業務です。学生時代、家賃保証という業種があることも知りませんでしたが、就職活動をするなかで、当社を志望しました。もともとアルバイトで接客業をしていたこともあって人と接する仕事がしたかったのですが、今も人とかかわることが多く、経験を活かせているなと思います。

本田

私は学生時代、ボランティア活動をしていて、そのなかで『住む』ことの大切さを実感したことがあり、それが志望動機につながりました。

石井

私は、就職活動時に高齢者支援、とくに在宅支援に携わる仕事をしたいと考えていて、実は有料老人ホームなどで、インターンシップをしていたこともあります。そこで、高齢者の方は「住み慣れた家での暮らし」を希望されていることも痛感したんです。そんなときに当社を知り、「この会社で働きたい」って思ったのを憶えています。

藤森

中田さんの言うとおり、当社の「高齢者の方の緊急通報の受付」や「スマケア」、「家賃保証」など、学生では知らない業種・お仕事かもしれませんが、現在の超高齢社会には欠かせない仕事です。また、就職後もきちんとフォローをしてもらえるので、その点は不安なく働いてもらえると思います。

入社前の会社の印象と
入社後のギャップはありましたか?

石井

私は、入社前と後でのギャップはほとんどないですね。今は早く一人前になって、ひとりできちんと仕事をまわしていきたいという気持ちでいっぱいです。

中田

私はやっと仕事に慣れてきたという感じです。ギャップではありませんが、当初は敬語や言葉遣いに慣れなくて、戸惑うことも多かったです。基本的に私の仕事では電話越しでの会話になりますので、どのような言葉遣いがいいのか悩んだり、うまく言えなくて落ち込むことも多かったですね。

藤森

私もギャップはないのですが、緊急通報という、命に関わる業務を行っているので、やっぱり責任の重さは、想像以上にあるなと痛感しました。実は先日、高齢者ご本人ではなく、ご家族の方から通報があり、救急車を手配してくださいといわれたんです。体調の把握や地理情報など、1秒1秒が大切になる。その時はそばに先輩がいてくれたのですが、やはり緊張しました。あらためて、冷静さを保つことの大切さ、難しさを実感しました。

中田

責任は痛感しますよね。私の仕事では、直接命に関わることはありませんが、やっぱり仕事中は緊張の連続です。1つのミスで「もうエルズサポートさんとは取引しない」といわれることもあるので、何かあるたびに先輩や違う部署の人たちにも助けてもらっています。

本田

私は、入社してから周囲の先輩方が面倒見の良い人が多いなという印象を持ちました。分からないことも積極的に聞くことができ、たくさん質問することで、成長できたなと思います。

1年で成長を実感したこと、
先輩についての思いを聞かせてください。

藤森

まだ入社して日が浅いので、半人前というか0.3人前というか、自分の未熟さを痛感することばかりです。先輩方は業務量も多いのですが、早く正確にこなしていき、なおかつ自分の教育担当をしている。自分も同じ状況であそこまでできるか……と思うと、尊敬しかないです。

石井

私は、とにかくわからないことだらけなので、「もう、わからなくていい、すぐに聞こう」と思うようになりました。入社当初は、先輩は忙しそうだし、すぐに聞いていいものなのか、もう少し解決法を考えたほうがいいのか、とモヤモヤしていたのですが、自分の未熟を痛感するばかりなので、ガツガツ聞きにいこう、と腹をくくりました。先輩は嫌な顔はしませんし、たいていはどうにかなる(笑)。私自身が未熟だとわかったことだけでも、成長です。

本田

入社して半年くらいは毎日、落ち込みっぱなしでした。やっと覚えたなと思って一時期、楽しく思えたのですが、ミスをしてしまって、やっぱりまた落ち込んで……。その繰り返しですね。今は反省して学習して、いい意味で「引きずらないぞ」と決めています。

中田

取引先からの問い合わせに、うまく答えることができると、気分もあがって楽しく仕事できるんですが、先輩からダメ出しされると落ち込みますよね。でも、相手先や問い合わせの内容によって、伝え方や声の質を変えたりと、日々、自分なりに工夫を重ねていて、少しでも先輩に近づきたいなと思っています。

これからのチャレンジ・目標について、
教えてください

藤森

今はミスがでないよう、慎重に仕事を進めているので、スピードがどうしても遅くなってしまいます。理想は、ミスがなくて素早いこと。まさに私の先輩の仕事ぶりなんですが、そこまでできてやっと1人前だと思っています。まずは与えられた状況で、きっちりと素早く仕事をこなしたい、それが目標です。また、後輩ができたら、先輩方と同じようにきっちりと仕事を教えることができるようになりたいと思います。

石井

まずは自分の仕事を理解し、余裕をもって周囲を見渡せるようになりたいと思います。とにかく焦ってしまうと、視野が狭くなりがちで、次に必要なことまで頭がまわらなくなってしまうので……。あとは業務改善の提案ですね。先輩や上司からは、良くするための改善はどんどん出してほしいといわれているので、さまざまな意見を言えるよう、勉強していきたいです。

本田

仕事のスキルを身につけるのはもちろんですが、人間として成長したいですね。やっぱり先輩方がかっこいい大人というか、素敵な人が多いので…。敬語などの言葉遣いやふるまい、気遣いなど、余裕のある大人になりたいなと思います。

中田

それはありますね、部署の垣根を超えてかっこいい人、仕事ができる人ってとてもかっこいいですし、自分もああなりたいなと思います。あとは、後輩が入ってきたらいいお手本になりたいというか、藤森さんが言うとおり、私もしっかり教育できる人になりたいと思います。

石井

私達は新卒入社ということもあって、会社からの期待を感じることも多いですね。社員を大切にする会社なので、大事にされているなと思います。

先輩社員から学生へメッセージ

中田 素直で前向き、向上心のある人と一緒に働けたら嬉しいです。

石井 自己分析を徹底して、長所をアピールすれば、道は開ける!

藤森 風通しが良い社風。積極的に仕事をしたい人にはぴったりです。

本田 若手社員と一緒に会社を盛り上げていきたいと思います。

他のクロストークを見てみる

  • 先輩×後輩対談
  • 15新卒クロストーク
  • 16新卒クロストーク

社員インタビューを見てみる

  • [中途入社]小川 未来
  • [新卒入社]田中 尚志
  • [新卒入社]田邨 尚樹
  • [新卒入社]玉野 智美
  • [中途入社]佐久間 祐子
  • [中途入社]相澤 拓也
  • [中途入社]髙橋 広貴
  • [新卒入社]武井 藍加
  • [中途入社]和田 篤昌