田邨 尚樹
新卒入社

田邨 尚樹

2002年入社 ホームネット株式会社
居住支援サービス事業部
営業サポート課 課長
2002年大学卒業後、入社。入社2年目より、家賃債務保証の事務部門を担当。当初は事務作業も不慣れで、自分とパート社員だけだったということも。13年に現在の部署に移動。事務部門の管理職としてマネジメントにあたる。

企画から営業、事務まで経験を積めるおもしろさ

私が所属する居住支援サービス事業部では、主に「緊急通報サービス」を扱っており、自治体や第三セクター、社会福祉協議会の方とお取引をしています。

私は現在、営業サポート課の課長になりますので、5人の部下とともに営業サポート、バックアップの業務を行っています。当社の規模はあまり大きくありませんので、事務だけというよりも企画から営業のお手伝い、事務作業など、幅広く仕事をする必要あります。ですから、仕事のなかで「幅広い経験を積みたい」と仕事を前向きに捉える人には絶好の環境だと思います。また、営業支援ですので、営業の売上に貢献できるよう、できることは今後も積極的に行っていきたいですね。

社会的なニーズに応え、新しい商品を企画する

田邨 尚樹

当社の強みをひとことでいうと、社会的なニーズに応えている点にあると思います。最近では、賃貸の部屋の空室率があがっている一方で、高齢者の入居希望者は増えています。不動産所有者である大家さんは、高齢者の入居を受け入れたい反面、各種リスクが伴うわけで、当社の「緊急通報サービス」やエルズサポートの「家賃債務保証」のような仕組みが必要となってきます。

こうした社会的なニーズがある商品ですので、不動産会社の方などにも、自然とお話を聞いていただける機会も多いのです。外部環境の変化にあわせて「新しく必要とされる商品を開発し、社会的な課題を解決できる」というのが私どもの強みですし、私自身、働いているやりがいにもなっています。

自然な「気づき」のなかで、部下も自分も成長する

田邨 尚樹

現在は管理業務とともに、部下の育成に注力しています。特別なことはしていませんが、当たり前のことを徹底して行う、また1つずつ誠実にということを繰り返し伝えています。
例えば、1つ記録を取るのを忘れてしまうと、履歴が残らないため、スムーズな対応ができないことがあります。きちんとメモとして記録し、後日誰が見てもわかるようにしておくなど、細かなことを徹底しようといっています。あとは、電話の内容は常に聞いているようにしていますね。対応を間違えるとのちのちトラブルになることもあるので、問題になりそうな案件は早い段階から情報共有することを心がけています。また、一緒に考えることで自分と部下の考えが共有できる。こうした「自然な気づき」が、部下にとっても自分にとっても成長になっていると思います。

やさしく、思いやりのある方とともに働きたい

田邨 尚樹

当社には、やさしい人や、思いやりのある人が多いように思います。これから当社で働きたいと思われる方も、こうしたコミュニケーションをていねいにとれる方が合うのではないでしょうか。

また、事務だけでなく、他のサポート業務もあるため仕事の量も多いので、責任感を持って仕事にあたってほしいですね。当社はまだまだ業務を拡大していきます。決められた業務をこなすのではなく、どうやったら業務改善できるか、効率よく取り組めるか、そんな意欲的な方とともに働きたいと思います。

1日のお仕事

田邨 尚樹 1日のお仕事
田邨 尚樹

プライベート

妻と2人の女の子、猫1匹とともに暮らしています。まだ子どもに手がかかる時期ですので、極力、残業せずに、仕事が終わったら自宅へ直行しています。お休みの日でも、子どもがいるとお雛祭りなど、季節の行事をすることが多いですね。最近は上の子どもと、いっしょにお出かけすることも増え、この間は品川の水族館へお出かけしてきました。これからも家族でたくさん思い出をつくっていきたいですね。

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