1. 15年新卒クロストーク

15年新卒クロストーク

入社2年目。
それぞれの「チャレンジ」とは?

  • 柳澤 優希

    文学部卒。ホームネット(株)顧客サービス事業部 カスタマセンター オペレーション課

  • 平野 俊

    法学部卒。エルズサポート(株)営業本部営業部 首都圏営業課 横浜オフィス

  • 山内 志保

    商学部卒。エルズサポート(株)カスタマーサービス部 コンタクトセンター

入社して2年目の3人は、今、
どんなお仕事をしているのですか?

山内

私はエルズサポートのコンタクトセンターで、ご事情があって家賃を滞納してしまった方にお電話をかける仕事をしているほか、問い合わせ対応の業務を担当しています。家賃の振り込みの督促や更新のお手続きなど、基本的には何かが起きてからの仕事になるので、できるだけ冷静かつ毅然とした対応をとれるよう、心がけています。

平野

同じくエルズサポートの首都圏営業課の横浜オフィスで、営業として働いています。2年目になって予算・目標を持つようになり、最近ではより「責任」の重みを感じるようになりました。先日、予算に対して120%を達成したので、ようやく自信がついてきた感じでしょうか。私の部署は、基本的には土日がお休みですが、たとえ休日でもお客様からの電話が入ったら必ず対応しています。もちろん、休みではあるのですが、営業として結果につながるのがわかっているので、むしろ嬉しいくらいですね(笑)

柳澤

私はホームネットのカスタマセンターで、受電や架電の業務を行っています。契約した方からの緊急通報を受けるため、電話越しではありますが、「命」にかかわる仕事をしている緊張感がありますね。また、こちらから契約者の方のお宅にお電話することもあります。電話でのコミュニケーションの難しさと、楽しさを実感しています。
仕事では、入社1年目にある自治体のプロジェクトを任されたのが思い出深いですね。上長判断で任せて頂いたのですが、「大胆に任せるなあ」と驚きました。業務そのものは大変でしたが、大きく成長した実感がありますね。

入社前の会社の印象と
入社後のギャップはありましたか?

山内

就職活動時の印象でいうと、「よく話を聞いてくれる」というのが、とても頭に残っています。もともと営業職志望だったのですが、面接時に話を聞いてもらい、現在の職種を教えてもらいました。私自身の適性をきちんと見ていただいて、現在の仕事に出会えたと思うと感慨深いですね。

柳澤

私も同じ印象です。よく話を聞いてもらい、緊張せずに自分の「素」の状態で面接ができました。入社してからは、先輩や周囲の方々が親切でいい人ばかりだなと思いました。自分自身も、いい意味でギャップはなかったですね。

平野

仮にですが、柳澤さんと山内さんが逆の仕事をしていたら、また違った印象になっていたと思うんです。電話を通しての仕事という点では同じですが、必要な適性はまったくちがう。私もですが、本人の性格や特長をよく見て、職場に配置してもらい、入社後もすごく大切に育ててもらっているな、と感じます。

山内

ただ入社してみても思うのですが、私たちの仕事はどれもラクなものではありません。その分、社員同士は仲良くというか、職場の雰囲気はとてもいいと思います。それはいい意味でのギャップでしたね(笑)。私は、就職前、大学生活の終わりがとても恐かったんです。社会人になったら人生終わりみたいに思い込んでいたんです(笑)。でも、実際に社会人として働きはじめたら別の楽しさに出会えた。もちろん、仕事の責任はあり、大変ではありますが、これはいい意味で驚きでした。

社内の雰囲気について教えてください。
同期のみなさんで交流はありますか?

柳澤

私のコールセンターは24時間稼働しているため、シフト制で働いているんです。なので、ほかの同期と会うことがなくて少しさみしいかな。でも、会うと話も盛り上がるし、まったく違う仕事をしているので、すごく刺激になります。

平野

確かに。私は通常、横浜オフィスにいるので、都内の本社に来る機会がごく限られているんです。でも、久しぶりに会うと、やっぱり話も盛り上がるよね。あと、お互いに成長したなあ、変わっているなって、思います。

山内

私は平野さんの部署とやりとりすることはあるけど、直接ではないですよね(笑)。
同期といっても、みんな個性が違っていて、学生時代だったら多分、仲良くないというか、あまり接点がなかったかも(笑)。でも、社会人になって話してみると、それぞれ個性があって、それぞれの職場で輝いている。私も負けていられないなって思います。学生時代は仲の良い友だちとだけ、仲良くしていればよいけれど、社会人になるとそうはいかない。タイプの違う人とともに働く能力も大切です。

今の仕事の楽しさ、大変さについて
教えてください

山内

そうですね、やっぱり1年目はわからないことだらけなので、聞いておぼえるのに必死でしたが、最近では楽しさや大変さがわかってきた気がします。
私どもは契約者さまとは、基本的には顔を見ることができず、お電話でのやり取りになります。現在どのような状況なのか、正しく情報を把握し、ていねいに説明するスキルも必要です。楽しさ半分、大変さ半分というところです。

平野

営業は数字を追っている分、楽しさと同じくらいプレッシャーもあります。私はある大手企業を担当しているのですが、先日交渉が難航し、先輩にフォローに入ってもらったことがありました。私も同席したのですが、そこでの先輩は取引先と交渉するにしてもあくまでも「対等」というスタンスを崩さなかったんです。自分はといえば、契約がほしいがゆえにどこか「仕事をもらう」という部分があったのですが、それではうまくいかない。まだまだ自分は甘いなと痛感しました。

柳澤

私は、先輩のすごさを実感することが増えました。たとえば、私は自身で電話対応や架電をするだけでなく、コールセンターで働くアルバイトさんの研修・教育なども担当しています。自分が理解していても、他のスタッフに理解してもらうのはまた別の大変さがあり、今まで先輩がどれだけ大変だったのか、すごさをひしひしと感じていますね。ただ、チャンスを多く与えてくれる会社なので、自分が望めばその分だけ、仕事も任せてもらえますし、大きく成長できるなというのは実感しています。

これからのチャレンジ・目標について、
教えてください

平野

私は今、横浜オフィスの配属になっているのですが、ここを「支店」にしたいです。売上と件数など、もろもろ実績がないと「支店」にはなれないと思うので、まずは自分の予算をしっかりクリアして、目に見えるかたちで示したいですね。
あとは、私のマネジメントもしつつ、自分でも結果を出している先輩がいるんですが、負けたくないし、早く追いつきたいです。

山内

私の目標・チャレンジは、後輩を育てること。会社の成長にともなって、どんどん後輩が増えていくと思うのですが、早く人を育てる立場となり、自分も成長していけたらいいなと思います。

柳澤

オフィスも移転し、会社の態勢もかなり安定してきたように思います。環境は整って人員も増えている今、自分も頼る立場から頼られる立場になってきたなと思います。今すぐ、すべての業務に精通するのは難しいですが、自分の得意な分野・専門といえる分野を増やしていきたいですね。

先輩社員から学生へメッセージ

柳沢 何ごとも素直に受け止められる人といっしょに働きたいたいです

平野 当社の事業は現在も拡大中。私たちといっしょに成長しましょう!

山内 勉強やサークルなど、真剣に打ち込んだ経験は社会人でも活きます

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